日本ラグビー協会は4日、11月6日に東京・秩父宮ラグビー場で行われる日本-ロシア戦の日本代表メンバーを発表した。10月30日にはサモアに10-13で敗れており、先発9人を入れ替えた。
初招集で32歳4カ月のFB田辺淳(三洋電機)が先発起用され、日本人としては3番目の年長記録となる初キャップ獲得が確実に。田辺は同協会を通じ、「日本代表には良い選手が集まっていて、基本がしっかりできている選手ばかりなので、自分のやるべき仕事の練習に集中できました。ロシア戦は楽しみたいと思います。そして、いいプレーして、チームに貢献したいです。また、個人としてではなく、日本代表というチームとして勝ちたいです」とコメント。
また、フランカー谷口到(神戸製鋼)もリザーブに入り、代表デビューのチャンス。「どれだけチャレンジできるか楽しみです。自分の仕事は走り回って、アタックで1歩でも前に出るのが、プレースタイルなので、その部分をアピールできたらと思っています」とした。



