朝青龍が治療のため帰国、九州場所目指す
横綱朝青龍(28=高砂)が6日、秋巡業(10月12日~26日)の休場届と海外渡航届を日本相撲協会に提出した。その後成田空港へ移動し、モンゴルへ帰国した。「けがを治すためにいきます」と、秋場所途中休場の原因となった左ひじの治療を目的とする。「ひじの治りが早かったんでね」と、昨年9月に「解離性障害」と診断され帰国した際に、同個所の治療目的で利用したホジルトの温泉施設に通い回復に努める。
渡航届の日付は20日までで、九州場所(11月9日初日、福岡国際センター)への出場については「間に合うために頑張ってきます」と話した。
[2008年10月6日20時59分]
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