日本相撲協会は7日、村山弘義理事長代行が名古屋場所(11日初日)を前に、賭博問題への謝罪やあいさつをするため、8日に現地の関係各所を行脚することを明らかにした。

 最初に訪れるのは愛知県警本部。名古屋場所は昨年まで、暴力団観戦問題の主な舞台となったため、今年から愛知県警は会場に暴力団対策担当の捜査員を派遣する。

 午後からは愛知県体育館が管轄区域の中警察署や検察庁を回り、最後は名古屋場所を共催する中日新聞社を訪問する。