新生・藤島部屋が5日、けいこを開始した。武蔵川親方(元横綱三重ノ海)から部屋を継承した藤島親方(元大関武双山)が、新師匠として、上がり座敷の真ん中でけいこを見守った。けいこ後には、「武蔵川部屋」の看板が外され、近日中に「藤島部屋」の看板が取り付けられる。藤島親方は「部屋を一から築くのは大変。その点、自分は恵まれている。この部屋を絶やさないように、下火にならないように頑張りたい」と話した。