第105回全国高校野球選手権記念大会(6日開幕)に出場する49代表校の甲子園見学会が7月31日、スタートした。
◇ ◇ ◇
関西勢からは4校が甲子園見学に参加した。地元兵庫で3季連続甲子園出場の社や春の近畿王者・智弁学園(奈良)、今大会参加校最長の5大会連続出場の近江(滋賀)、7年ぶり出場の市和歌山が雰囲気を味わった。各守備位置に立ったり、打席で投球をイメージしたりと甲子園を体感。中にはWBCメキシコ代表のアロザレーナをまねて外野フェンス際での飛球キャッチからドヤ顔をする選手もいるなど、リラックスした雰囲気だった。

