13年ぶり6度目の出場を果たした県立の前橋商(群馬)は、第3日の第2試合でクラーク(北北海道)との対戦が決まった。

真藤允宗(まさむね)主将(3年)は「対戦相手が決まったので、これから自分たちのやるべきことが明確になりました」と冷静に話した。

県大会では、6試合中5試合で逆転勝ちをおさめて優勝をつかんだ。「終盤の粘りが特徴だと思うので、甲子園でも粘りを出せればいいと思う。まずは甲子園で1勝を目標にしているので、初戦で勝てるように頑張りたいです」と意気込んだ。