宇部鴻城の岡野美和マネジャー(3年)が、夏の甲子園史上初のノック補助員の大役を務めた。

花巻東戦前、ユニホームを着用して、7分間のノック補助を行った。夏の甲子園で、試合前ノックに女子部員が参加するのは史上初。

前日7日の練習では「少し緊張していますが、いつも通り監督の手のひらに渡したい。絶対勝ちます」と話し、勝利の女神として、パワーを届けることを誓っていた。