甲子園史上初めてタイブレークの3イニング目に突入した。

延長10回は両校無得点、11回は1点ずつを奪い、12回に入った。12回表は富山商が点を取れず、鳥栖工がその裏、犠打失策でサヨナラ勝ちした。

甲子園は今春からタイブレークのスタートが延長10回からに早まった。

18春から採用され、昨夏までは延長13回からスタート。18年夏の佐久長聖-旭川大高、19年夏の星稜-智弁和歌山が延長14回まで進んだが、ともに2イニング目だった。