仙台育英の攻撃中に、鈴木球審がベルト交換に走った。
3-3の7回無死一塁。高橋煌稀投手(3年)が中前安打で出塁。その後、球場内で案内はなかったものの球審がベルトを交換した。
ABCラジオの中継では、中邨雄二アナウンサー(62)が「ボールボーイのところにやってきて、今ベルトを替えています」と説明。ゲスト解説の花咲徳栄・岩井隆監督(53)も「ベルトが切れたんですかね」と瞬時にその様子を読み取っていた。
交換を終えた鈴木球審は観客の拍手の中、グラウンドへ頭を下げて定位置に戻った。
SNS上では「球審のベルト交換は初めて見たわ」「珍しい光景やね」「交換終えて拍手が起こる甲子園」と高校野球ファンも目を丸くした。

