来春センバツの参考材料にもなる秋季高校野球岩手大会(19日開幕)の組み合わせ抽選会が11日、盛岡市内で行われた。

強豪同士の初戦となった。盛岡大付は、一関学院とは今春は勝利するも、昨秋は準々決勝で完封負けしていた。柳葉一路主将(2年)は「春は勝っていますが謙虚になって、昨秋のリベンジという形で戦いたいです」と気を引き締めた。「今年はパワーがあるわけではないので、守備だったり、こだわっているバントなどの小技に自信を持って戦いたいです」。隙のない野球で勝負する。