日本は劇的サヨナラでパナマを下し、2大会連続で決勝進出を決めた。
4点を勝ち越され迎えた延長タイブレークの8回裏、無死一、二塁から2番藤森海斗捕手(3年=明徳義塾)が中前打を放ち、無死満塁の好機をつくった。1死後、4番阿部葉太外野手(3年=横浜)、5番奥村凌大内野手(3年=横浜)、6番為永皓内野手(3年=横浜)の横浜トリオが3連続適時打を放ち、同点に追いついた。9回は岡部飛雄馬内野手(3年=敦賀気比)のサヨナラスクイズで決勝点を奪った。
◇ ◇ ◇
◆1、2位決定 スーパーラウンドは13日の結果を待たず上位2チームが決まった。日本は13日の台湾戦に敗れ、4勝1敗で米国と並んでも直接対決に勝っているため1位が確定。2位は米国、韓国、台湾が3勝2敗で並ぶ可能性もあるが、直接対決の結果で米国が2位となる。

