<高校野球南北海道大会:北海6-2函館大有斗>◇20日◇準々決勝

 北海が函館大有斗を6-2で下した。4回に2点を先行されたが、1-2の7回裏に川越誠司右翼手(3年)が左中間に逆転の2点タイムリーを放った。8回にも3得点を追加した。玉熊将一投手(2年)は5回以降、直球主体の投球で得点を許さなかった。平川敦監督(40)は「後半、打線が良く打ってくれました。玉熊も低めに球を集めて投げました」と笑みを浮かべながら話した。今年春のセンバツ8強、たくましさもさらに増してきた。