<高校野球鹿児島大会>◇19日◇準々決勝

 鹿児島実がサヨナラ勝利で川内を2-1で破り2年ぶりの準決勝進出。9回裏1死二塁で2番亀甲章史内野手(3年)が左前へ適時打を放ちサヨナラを決めた。「こういう試合で勝つことに意味があります。亀甲は春から練習で一番厳しくしてきた選手。期待に応えてくれました」と宮下正一監督(37)は亀甲の値千金の一打に目を細めた。