右手有鉤(ゆうこう)骨骨折で出遅れていた日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が1軍復帰し、7番DHでスタメン出場した。25日が20歳の誕生日となる清宮にとっては、10代最後の試合となる。

◇第1打席=2回1死無走者、対戦投手=榎田

カウント2-2から、外角高めへの138キロ直球にタイミングが合わず、空振り三振。

◇第2打席=4回2死無走者、対戦投手=榎田

カウント1-2から、外角高めへの129キロのスライダーをとらえ、高い放物線に歓声が上がったが、バックスクリーンには届かず、中飛に倒れた。

◇第3打席=6回無死満塁、対戦投手=小川

5回裏に逆転を許し、中田の適時打で3点ビハインドとした直後のビッグチャンスで打席へ。フルカウントからの6球目、140キロ直球を詰まりながらも中堅へ犠飛。今季初打点を挙げた。

◇第4打席=8回2死無走者、対戦投手=ヒース

カウント2-1からの4球目、146キロ直球を捉えるも、詰まらされて中飛。