西武平良海馬投手(21)が、連続無失点試合を37試合に伸ばし、プロ野球記録に王手をかけた。

同点で迎えた9回のマウンドを託され、2四球で1死一、二塁のピンチをつくった。それでもロメロ、大城を連続空振り三振に仕留め引き分けに持ち込んだ。これで開幕から37試合連続無失点で、歴代2位に並んだ。06年藤川(阪神)がマークした38試合連続無失点に残り1試合に迫った。