ソフトバンク工藤公康監督(58)が石川柊太投手(29)の中継ぎ配置転換を示唆した。

開幕から金曜日の先発ローテーションを守ってきたが、6月は4戦4敗で、防御率4・32。指揮官は「(登板を)空けようかなと思う」と明言した上で「本人も悩んでいる。今は先発するよりも、中(リリーフ)に入ったほうが良かったり、短いイニングで投げて、自分を取り戻すのも1つの方法。その辺は本人とも話をして決める」と明かした。

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