オリックス伏見寅威捕手が自己最多タイの1試合4打点をマークし、攻守で圧勝に貢献した。
4回、T-岡田の先制打に続いて1死二、三塁から絶妙の捕手前スクイズ。7回は2死満塁から走者一掃の二塁打を放った。「(スクイズは)あまりやったことないので正直、自信なかったんですけど、チームが勝つためにはそういうのができないと勝てない。結果的に一発で決まってよかったです」。リードでも宮城の8勝目を支えた。「調子自体がおそらく、いつもよりはよくなかった。いろいろもがいた感じで投げていた。そんな中でも要所を締めて、ナイスピッチングです」とねぎらった。
▽オリックスT-岡田(4回の先制打で2試合連続打点)「(2回無死一、二塁での)1打席目のチャンスで(左飛と)打てていませんでしたが、しっかりと切り替えて集中していこうと打席に入っていました」



