ヤクルト奥川恭伸投手(20)ら先発投手陣が10日開幕のCSファイナルステージに向けて始動した。

初戦の先発候補となる2年目右腕は、原、金久保とともにリラックスした表情で約2時間のメニューを消化した。自身最終登板となった10月29日広島戦では3回2安打無失点で「尻上がりにしっかり修正できた」。きっちり調整し初の短期決戦に挑む。

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