2年連続セーブ王の阪神ロベルト・スアレス投手(30)が2-1の4回から2番手でマウンドに上がり、1イニングを0点で抑えた。「良かったと思いますし、しっかりと状態を保ちながら、その日(CS)を迎えたいと思います」と振り返った。

先頭の宮崎は9球粘られて四球で出塁を許したが、続く高見を低めに落ちる球で1球で二ゴロ併殺に打ち取った。2死から本木を3球三振に仕留め、結果的に3人で抑えた。

CSに向けては「全力でみんなでやっていくだけ。2試合勝てるようにやりたいと思います」と意気込んだ。