CSでも中継ぎの一角として期待される阪神ラウル・アルカンタラ投手が1回無安打無失点と危なげない投球を見せた。

スアレスの後を受けて5回から登板。キレのある変化球で2者連続三振を奪うと、最後の打者を初球で一ゴロに仕留めた。アルカンタラは「ボールもコントロールできていたし、全体的に悪くなかった」と納得。スアレス、アルカンタラの投球に矢野監督も「問題ない」とうなずいた。