阪神が甲子園で「100分ノック」を展開した。
午前と午後にメンバーを分けて約1時間40分ずつ、少人数で短時間集中。内野手は軸足をケンケンしてゴロを捕るなど体の使い方を見直したほか、外野手は数種のラダーステップを踏んだ後に背走して飛球を捕る動きを反復した。カットプレーにも時間を割いた。
シーズン86失策で4年連続12球団ワースト。矢野監督は「ここに来ている選手で今のままでいいという選手はいない。数を受けながら技術も体力もつけていかなきゃいけない選手も多い。コーチ陣も工夫してやってくれている。守備はかなり、まだまだ課題なんでね」と意図を説明した。



