2年目の阪神井上広大外野手(20)が将来的なゴールデングラブ賞受賞を思い描いた。

今季はウエスタン・リーグ68試合に出場し9本塁打、リーグ最多の50打点。打力が売りながら守備力アップにも意欲的で「ゴールデングラブ賞をとったら(周りが)あっ! みたいになる」と意外性を狙っている。5度受賞の広島鈴木誠也外野手(27)を目標に挙げ「足が速いのもあるけど、打つのが一番。肩が強いし守れるので、そういった選手になりたい」。8月の右足脛骨(けいこつ)骨折からのリハビリは順調に進んでいる。