阪神西勇輝投手(31)とジョー・ガンケル投手(30)が19日、沖縄・宜野座キャンプのシート打撃で初めて打撃投手を務めた。

梅野、糸原、糸井、マルテを相手とした。西勇は33球を投げ、ボール球は13球、安打性はマルテに左前に運ばれた1本で終えた。

ガンケルは21球を投げ込み、ボール球は4球、安打性は糸井の右前打のみと両選手まとまった投球をみせた。

糸原は3日に新型コロナウイルスの陽性判定を受け、12日に再合流。その後は別メニューで調整していたが、実戦形式に初参加した。