阪神藤浪晋太郎投手(27)は開幕ローテ争い生き残りへ、27日ヤクルト戦(浦添)で2回を投げる。

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ここまで実戦3試合で計8回2失点。先発6番手争いでアピールを続けている。宜野座のブルペンで31球を投げ、沖縄ラスト登板に向け「いい締めくくりができれば」と気合十分。「もうちょっと変化球の精度とか、意図したアウトの取り方とか、結果とか、アウトの質を求めていければ」とイメージした。