ヤクルト高津臣吾監督(53)が、新庄BIGBOSSとの対戦に胸を膨らませた。2日からの日本ハム2連戦(札幌ドーム)のため札幌入り。キャンプから話題を呼んだBIGBOSSとは年の差3歳とほぼ同世代で、現役時代は神宮や甲子園で幾度となく対戦した。高津監督は「何度も対戦してきた仲なので。リーグは違いますけど、監督としてまた対戦できることは何かの縁」と心待ちにした。
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ともに野村氏のもとで指導を受けた“ノムさんの愛弟子”対決。昨年12月のしのぶ会でもあいさつを交わした。「どんな野球をするのか、どういう野球観を持っているのかというところも興味あります」。直接対決の通算成績は52打数11安打で打率2割1分2厘、14三振と高津監督が抑えた一方で、3本塁打としぶとさも知っている。「会って話しをすることは楽しみにはしてます」と興味津々だった。



