29日の日本ハム戦(甲子園)に先発予定の阪神大竹耕太郎投手(28)がリベンジを誓った。

昨年6月の敵地での対戦は、伏見とマルティネスに1発を浴びるなど、8回途中7安打4失点で敗戦投手。その反省も踏まえ「大学(早大)の後輩にラインして、教えてもらっています」と卒業後も続く“チームワーク”で相手打線の情報を集め、研究しているという。「ヒットは打たれてもホームランは打たせないように。長打のある打者は気をつけたい」と引き締めていた。

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