最後は力尽きた。法大は継投で2失点にしのいでつないだ2-2の8回。前日26日に好投した左腕エース吉鶴翔瑛投手(4年=木更津総合)が、気合の連投も決勝2ランを浴びた。チームは今季6勝7敗、勝ち点2で4位が確定した。

大島公一監督(56)は「神宮と我々のグラウンドでの気持ちの差。取り組みの差。本気さ、真剣さ、丁寧さ。そういうところ」と総括。「細かいところをどう詰めていけるか」と、レベルアップを誓った。