西武栗山巧外野手(40)が6日、社会貢献活動の一環として、小児がんと闘うこどもと家族7組19人をロッテ戦(ベルーナドーム)に招待した。
球場内で記念撮影やサイン会を実施し、来場者たちと触れ合った。「本当にみなさんにまず来てもらえてうれしいし、いいゲームを見てもらって、日々大変なことがあると思いますが、今日はちょっとした気分転換になっていただければ」と笑顔を見せた。
栗山は14年から公益社団法人「がんの子どもを守る会」を通じ、小児がんと闘うこどもと、その家族を主催試合に招待し、交流してきた。
20年から23年までは、新型コロナウイルスの影響で球場に招待することができず、その間はおもちゃやDVDをはじめ、物品10万円分の寄贈を実施。球場への招待は5年ぶりとなった。



