13年~18年にかけて西武で通算160試合に登板した高橋朋己氏(35)がDAZNで解説を務め、西武松原聖弥外野手(29)の記録に残らないミスを指摘した。
両チーム無得点の3回無死一塁、先発ボーが9番藤原に右翼線を破られると、右翼松原がフェンスに当たったクッションボールの処理をあやまった。さらに右中間方向へ点々とする打球も手に付かず、一走友杉がホームイン、藤原も一気に三塁に進塁した。(記録は三塁打)
その後無死三塁から、1番岡に左犠飛を許し、この回2点を失った。
このプレーに高橋氏は「今年のライオンズは記録に残らないミスが多すぎるので、それが失点に絡んでしまってるんですよね。クッションボールのミスがありましたけど、その後にもう1回ミス(打球が手に付かず)を犯してますので。あれがなければ(走者)二、三塁で無失点で抑えられる可能性も出てくる。そういう小さなミスをなくしていってほしいですね」と低迷するチームの守備について苦言を呈した。



