オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(26)と紅林弘太郎内野手(22)が8日、監督選抜で「マイナビオールスターゲーム2024」に選出された。
エスピノーザは来日1年目の今季、先発ローテーションの軸で活躍。7日の日本ハム戦で7勝目を挙げ、防御率2・24、奪三振73と合わせてチーム3冠の好成績を残している。「すごくうれしい気持ちでいっぱいです。オールスターゲーム自体が初めてなので、自分を選んでくださった監督始めいろんな方々に本当に感謝したい。日本に来て、日本のオールスターに参加できることができて、本当に心からうれしく思います」と喜んだ。
初出場の大舞台で目指すのは「3人しっかり三振に取りたいなと思います」と、奪三振での完全投球。MVPについても「まだちょっと考えられないですけど、狙っていけたらいいなと」と、夢をどんどんふくらませた。
紅林は2年連続2度目の出場。打率2割8分6厘はリーグ5位、得点圏打率3割6分は12球団トップで、選出に恥じない活躍を続けている。「選んでいただき、とても光栄に思います。今後の野球人生に生かせるように、いろいろな選手の良いところを盗みたいです。各チームのスーパースターが集まる舞台でプレーできる喜びを全身で表現したいと思います。そしてなにより応援していただいているプロ野球ファンのみなさんに夢を与えられるようなプレーができるように頑張ります!」と、印象に残る活躍を誓った。



