全パのソフトバンク周東右京内野手(28)が足の「早さ」で驚かせた。

初回先頭で中前打。2番打者の2球目、ヤクルト吉村貢司郎投手(26)がセットポジションで静止している最中にスタートを切った。吉村はそのまま投球。もちろん周東はスタンディングで二塁に到達した。

今季は両リーグダントツ32盗塁。球界随一の快足で知られるが、スピードを示す速さではなく、タイミングの「早さ」で両軍の笑いを誘った。二塁を守っていた元盗塁王・阪神中野拓夢内野手(28)も驚いたように笑っていた。

【オールスター速報】先発はヤクルト吉村とソフトバンク有原