全パの西武外崎修汰内野手(31)が球宴2試合連続安打をマークし、後半戦へ弾みをつけた。

8番二塁で先発し、6回1死満塁で中日高橋宏の155キロ直球を右前にはじき返す適時打。守備では5回1死一塁の場面で中日細川の打球を処理したチームメートの源田と6-4-3の併殺を完成させた。「シーズンにいい形で戻れるなと感じています」と26日から再開するリーグ戦を見据えた。

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