中日高橋宏斗投手(22)が28日、バンテリンドームで「JERA セ・リーグ AWARD 6&7月度月間大賞」の授賞式に臨んだ。
同賞審査委員でプレゼンターを務めた球団OBの川上憲伸氏(49)は「接戦の中でチームも勝利に結びつけることができている」と高評価。これを受けた4年目右腕は「ここからの数字、成績が大事になってくると思う。自分が投げる試合は1試合も落とせないという気持ちでチームが勝てるように頑張りたい」と意気込みを明かした。
高橋宏は27日の広島戦で今季11勝目をマーク。防御率0・98で12球団トップの好成績を維持している。



