広島大瀬良大地投手(33)が、今季最短5回途中9安打5失点でKOされた。
初回に味方打線が先制するも、2回に2死満塁から近本に押し出し四球を許して同点とされた。
4回は2死二、三塁から近本に勝ち越しの2点中前適時打を浴びるなどで3失点。5回は1死二、三塁のピンチを招いたところで降板。2番手塹江敦哉投手(27)も2死満塁から近本に押し出し四球を与えるなど、踏ん張れなかった。
優勝争いのヤマ場で4連敗中の広島が、なかなか負の連鎖から抜け出せない。
<阪神-広島>◇13日◇甲子園
広島大瀬良大地投手(33)が、今季最短5回途中9安打5失点でKOされた。
初回に味方打線が先制するも、2回に2死満塁から近本に押し出し四球を許して同点とされた。
4回は2死二、三塁から近本に勝ち越しの2点中前適時打を浴びるなどで3失点。5回は1死二、三塁のピンチを招いたところで降板。2番手塹江敦哉投手(27)も2死満塁から近本に押し出し四球を与えるなど、踏ん張れなかった。
優勝争いのヤマ場で4連敗中の広島が、なかなか負の連鎖から抜け出せない。

【巨人】復帰戦、2球で緊急降板の山崎伊織は「右肩の違和感」と球団発表

【阪神】真鍋勝已球審が配慮 中断や整備を見越して才木浩人のキャッチボールやめさせる

【阪神】才木浩人、5回9奪三振無失点で前半を終える

【阪神】岡田顧問も驚き?「才木行くの?」7回103球でも才木に代打送らず

【日本ハム】北山亘基が自身初の無四球完封 完封勝利は2年ぶり「お茶たてポーズ」考案で話題に
