出番のなかった日本ハム斎藤友貴哉投手(29)が、ファンの話題を集めた。
斎藤は8月27日の楽天戦で、自身がつくった無死満塁のピンチを無失点で抑えて、両手を突き上げてガッツポーズ。その姿にベンチも爆笑し、新庄剛志監督(52)はインスタグラムで「登録名を さいこう ゆきや に変更させてもらいます」と投稿した。斎藤は9月4日のソフトバンク戦でも無死満塁を無失点で切り抜けた。
この日は、先発のドリュー・バーヘイゲン投手(33)が5回、2つの与四球と安打で無死満塁のピンチを背負うと、1死は取ったが楽天伊藤裕季也内野手(28)に左前適時打を浴び失点。ネット上では「さいこうゆきやチャレンジ失敗」とコメントがつき、「やはりさいこうゆきやは唯一無二」「さいこうゆきやは偉大なんだなーって再確認」「さいこうゆきやチャレンジがいとうゆきやに阻まれた」などと盛り上がった。



