オリックスは3日、宜保翔内野手(23)、村西良太投手(27)、前佑囲斗投手(23)、河内康介投手(19)の支配下登録選手4人と、中田惟斗投手(23)、上野響平内野手(23)、平野大和外野手(23)、木下元秀外野手(23)の育成契約選手4人の計8選手と来季選手契約を行わないことを通告したと発表した。

宜保は右肩痛の影響で今季は22試合の出場にとどまっていた。

村西は昨季からアンダースローに挑戦も、1軍戦は23年が7試合、今季は1試合のみと振るわなかった。

前は2軍戦で中継ぎとして36試合に登板し、4勝2敗、防御率1・98と奮闘も、1軍では4試合で防御率7・20だった。

ドラフト2位ルーキーの河内は8月に右肘のトミー・ジョン手術を受けたばかりで、リハビリを続けている。

支配下登録選手の4人については来季の育成契約を打診した模様。育成契約選手では中田が現役続行を希望しているといい、上野、平野、木下は未定だという。

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