セ・リーグは6日、レギュラーシーズン全日程を終了し、個人タイトルが確定した。

ヤクルトの村上宗隆内野手が33本塁打、86打点で、2年ぶりの「本塁打」「打点」の2冠に輝いた。ヤクルト長岡英樹内野手は最多安打(163)で初タイトル。投手部門では巨人菅野智之投手が15勝で4年ぶり4度目の最多勝と勝率8割3分3厘で4年ぶり2度目の勝率1位も獲得した。