ドラフト会議後、初の6大学野球とあって、神宮球場には1試合の開催にもかかわらず、明大の楽天ドラフト1位・宗山塁内野手(4年=広陵)、日ハムドラフト3位・浅利太門投手(4年=興国)、法大のDeNAドラフト2位・篠木健太郎投手(4年=木更津総合)、日本ハムドラフト6位・山城航太郎)投手(4年=福大大濠)をひと目見ようと、1万人の観客が神宮球場に詰めかけた。
試合後には、球場正面にスマホを片手に出待ちの観客が約500人近く詰めかけた。神宮球場は急きょ、柵を用意し、バスまでの誘導通路を作った。関係者によると、「これほど出待ちに観客が集まるのは、(07~10年、早大でプレーした元日本ハムの)斎藤佑樹氏以来」とのことで、早くも宗山らの人気の高さが伺えた。
法大-明大の第2戦は、4日午後1時より神宮球場で行われる。



