プレミア12は準優勝に終わったが若き侍たちは、無限大の可能性を示した。日刊スポーツ侍取材班では、プレミア12の28戦士から、26年WBCメンバー入りへ可能性を示した「若侍五傑」を独断と偏見で選出した。

先発は才木浩人投手(26)、リリーフは藤平尚真投手(26)、内野手は小園海斗内野手(24)、外野手は森下翔大外野手(24)、辰己涼介外野手(27)。パワー、勝負強さ、プレミア度などの5項目と寸評で紹介する。