ソフトバンクの守護神ロベルト・オスナ投手(30)がオープン戦初登板した。

7回に3番手でマウンドに上がるといきなり甲斐に詰まりながらも右前打。それでも続く丸、オコエを連続空振り三振に切るなど2安打無失点に抑えた。3年目の今季は宮崎キャンプに2月15日から合流。独自調整を続けてきた。小久保監督は絶大な信頼を寄せているだけに「昨年の最初よりも全然いい」と納得の表情だった。

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