花粉症の日本ハム郡司裕也捕手(27)が今季初安打で貴重な追加点を挙げた。
「5番捕手」で今季初のスタメン出場。
1点リードの4回1死からレイエスと野村の連打で1死二、三塁とチャンスメーク。続く郡司が、遊撃手源田が構えたグラブ下を抜ける左前打を放ち、2点目を挙げた。
内外野も守れるユーティリティープレーヤーが早速存在感を示した。
球団を通じて「(花粉症で)鼻は詰まっても、打撃は詰まらないぞという意識で打席に入りました」とコメントした。
<西武-日本ハム>◇29日◇ベルーナドーム
花粉症の日本ハム郡司裕也捕手(27)が今季初安打で貴重な追加点を挙げた。
「5番捕手」で今季初のスタメン出場。
1点リードの4回1死からレイエスと野村の連打で1死二、三塁とチャンスメーク。続く郡司が、遊撃手源田が構えたグラブ下を抜ける左前打を放ち、2点目を挙げた。
内外野も守れるユーティリティープレーヤーが早速存在感を示した。
球団を通じて「(花粉症で)鼻は詰まっても、打撃は詰まらないぞという意識で打席に入りました」とコメントした。

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