阪神木浪聖也内野手(30)がグラウンド入り後すぐにノックを受けた。

フリー打撃中に遊撃の位置について、基本の動きを確認するように黙々とボールをさばいた。終了後には、いつものように自らグラウンドを整備した。

前日19日の試合3失策。適時失策もあった。ここ数日、精彩を欠く23年のゴールデングラブ賞遊撃手が必死な姿勢を見せた。

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