DeNAは20日、8月5日~7日の広島戦(横浜)で開催される『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2025 Supported by横浜銀行』のスペシャルユニホームデザインを発表した。

毎年恒例の同イベント。今年のテーマは「横浜藍」。日本の伝統色である藍と球団カラー「YOKOHAMA BLUE」をかけ合わせたオリジナルカラーで、「勝色(かちいろ)」とも呼ばれる藍染(佐官技法)をデザインに採用。神奈川県藤沢市出身の藍左師・守谷玲太さんが染め上げた作品をベースに制作された。

ユニホームは左側に「受容力や結束」、右側に「優勝・日本一へ突き進む力強さ」を込めた構成。横浜の夜空や海を想起させる藍の濃淡が印象的なデザインとなっている。

イベントは12年から続く夏の恒例企画で、今年も横浜銀行がスポンサーを務め、県内の同行店舗では行員がユニホームを着用して地域を盛り上げる。

筒香は「横浜への愛と勝利への強い想いが込められた『横浜藍』デザインがとても気に入っています!当日、横浜藍で染まる横浜スタジアムがとても楽しみです!勝利に貢献できるよう全力で頑張ります!」と意気込みを語った。

バウアーも「とてもユニークでカッコいいユニホームだと思いました。このユニホームを着用して投げるのが楽しみです!このユニホームを着用したベイスターズファンの方々とお会いできることも楽しみにしています!」とコメントを寄せた。

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