広島が2回の攻撃を無得点で終えた。

4番の末包昇大外野手(28)から始まる好打順だったが、末包は右飛。続くファビアン、中村奨はいずれも中飛に倒れた。

18日から始まった3連戦は、初戦からいずれも2回に得点を挙げて2連勝。18日は先発の村上に54球も投げさせて5点を奪い、19日もデュプランティエに29球を投げさせて矢野、羽月の適時打で3点を挙げた。

だがこの日はプロ初先発の阪神ドラフト1位・伊原にわずか9球で3者凡退に仕留められた。

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