西武の連勝は4でストップし、9勝9敗の勝率5割に戻った。
この日は初回、1番の西川愛也外野手(25)がいきなり右翼線二塁打で出塁。1死後、3番タイラー・ネビン外野手(27)の中前打で先制した。
しかし3回、野選や失策が絡んで2失点。4回にも1点を失った。先発の渡辺勇太朗投手(24)が5回までに被安打9の3失点と、防戦の展開になった。西口文也監督(52)は「もう少し入りを考えていけば。ちょっと急ぎすぎたかなというところはありますよね」と悔やんだ。
打線はソフトバンク東浜の投球術の前に2回以降は沈黙し、走者を出すことにも苦労した。西口監督も「勢いでいこうと思ったら、勢いを封じ込められてしまいました。相手バッテリーが1枚上でした」と話した。



