元中日監督の落合博満氏が11日、TBS系「サンデーモーニング」にご意見番として出演。日米初の「中5日」で登板したドジャース佐々木朗希投手(23)に言及した。
佐々木は9日(日本時間10日)のダイヤモンドバックス戦で、日米初の中5日で先発。だが、1回に2本塁打を浴びるなど、8-4の5回無死で四球を与えたところで降板した。奪三振は0だった。落合氏は「初体験でしょ? 中5日だからボールの走りが悪い、打たれたっていうのは慣れるしかない」と話した。
続けて「中6日でも必ず登板する前に、1回か2回はブルペンに入る。これから中5日で回すんだったら、調整方法は自分で考えてこなしていかなければダメなんだろうと思います」と語った。
ドジャースは投手陣の故障離脱が続出。8日(同9日)には、山本由伸投手(26)が今季初の中5日で先発したが、5回5失点と打ち込まれた。



