阪神熊谷敬宥内野手(29)がプロ初本塁打を放った。

3回1死一塁で、左腕のカイル・マラー投手(27)のフルカウントからの6球目、カット気味に入ってくる球を鋭く振り抜き、左翼席最前列に届かせた。

照れ笑いを浮かべながらスピーディーにダイヤモンド1周。小兵の意外な1初に、ベンチの阪神ナインも手荒い祝福をした。

熊谷は大卒8年目。232打席目でようやく飛び出した初アーチ。これまではベンチスタートが多かったが、今年は一気に出場機会を増やしている。

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