巨人岡本和真内野手(29)が、4試合ぶりに4番でスタメン出場し、3安打2打点で勝利に貢献した。
1回、泉口友汰内野手(26)が先制の2点適時三塁打を放った後、左越えの適時二塁打をマーク。4回2死三塁からは中堅へ適時打を放ち、3安打猛打賞を飾った。
阿部慎之助監督(46)は「(岡本が)3番に入ってから、つながらなかったので戻しました。それだけです」と説明した。
8回に空振り三振に倒れた直後の9回の守備で途中交代したが、阿部監督は「大丈夫だと思います」と話した。
チームは、大阪でのヤクルトとの「東京決戦」を2連勝で借金を1に減らし、3位DeNAとのゲーム差を2・5ゲーム差に広げた。



