阪神近本光司外野手(30)が貴重な2点目を挙げた。

追加点がほしい1-0の6回。1死三塁から栗林良吏投手(29)のフォークをとらえて中犠飛。大歓声の中、ベンチに戻り、笑顔で仲間からの祝福を受けた。中堅の守備につくと、大きな近本コールが起きた。

8月中旬から続いた自己最長のスランプを脱した。4回には内野安打を放ち、4試合連続安打とした。

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