8年目で“ブレーク”を果たした阪神熊谷敬宥内野手(29)が、代打から途中出場した。

5回のチャンス。高寺望夢内野手(22)の代打で出たが、あえなく三振。そのまま左翼の守備に入った。

見せ場は7回。1死から佐々木泰内野手(22)の詰まった飛球が左翼前に飛んだ。俊足を飛ばして前進すると最後はダイブしてキャッチ。芝生を転がったがボールは離さなかった。

この日、頭をさっぱり丸刈りにして登場。シーズン途中から「長かったからさっぱりしたかった」と思い切って丸刈りに。今回は夫人に刈ってもらいといい、仕上がりも完璧だった。

今年はユーティリティーの役割を脱して、スタメン出場を一気に増やした。軒並みキャリアハイを更新し、プロ初本塁打もマークした。

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